2008.08.18 Monday

♪ ファドとポルトガルギター ♪

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    スパニッシュギター・アルゼンチンギターなどあるけれど・・・
    ポルトガルギターは、ご存知でしょうか?
    コロンとしたかわいい形のギターなんですよ♡
    そのポルトガルギターに合わせて歌うのが「ファド」
    シャンソン・ブルース・タンゴなどと同じように、ファドは地元の人達にとって
    大切な心の歌♪「叫び」「ため息」「すがる思い」
    日本で言う演歌みたいなものなんです。

    ファドで有名なポルトガル歌手 アマリア・ロドリゲスさん
    彼女の「Naufragio」(ナウフラジオ)と言う曲から、加藤登紀子さんの「難破船」が生まれたとも言われています。スペインでは、夜になるとフラメンコが始まるように、ポルトガルでは、あちこちのお店で「ファド」の歌声を聞く事ができます。地元の方が集まる庶民的なお店から、一流ミュージシャンが出演する高級ファドハウスまで・・・ポルトガルを訪れたなら、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょう♪ 言葉はわからなくても、迫力ある歌声に思わず鳥肌が立ちますよぉ〜 感動☆ です!

    ポルトガルに行かなくても、楽しめちゃう♪ 日本で唯一! 本格的ポルトガルギター奏者・湯淺隆さんとマンドリン奏者・吉田剛士さんのお二人 独特なオリジナル音楽「Marionette」(マリオネット)こちらもお薦めです〜♪ ずいぶん昔の話なのですが・・・神戸・御影にあるお気に入りのアンティークショップ・alala さんで行われたコンサートで、私は始めて Marionette のお二人とポルトガルギターを知りました。TVドラマやドキュメンタリー・CMなど、どこかで耳にした事が・・・きっとあると思いますよ☆

    「Marionette」  http://www.asahi-net.or.jp/~qn7y-umi/
    2008.07.25 Friday

    Doorknob

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      最近 暑さの為 外出も減り、お家でただただ静かに過ごす毎日 冬眠ならぬ夏眠状態です。今年は、新しい環境(広島)で夏を楽しもう〜♪と張り切っていたのですが、やっぱり夏に弱い・・・大好きなお花にも力が入りませ〜ん! どうやら、しっかり目標・計画を立てないと、だらだら夏を過ごしてしまうようです。(夏休みの子供のよう)早起きして、ラジオ体操でも参加しようかしら・・・(ところで、今の子供達は、やっているのかな?)この暑さを楽しむ余裕が必要なんですね。よぉ〜っし! もうすぐ大好きなオリンピックも始まるしぃ〜♪ 夏バテを吹き飛ばし! 元気と勇気を出して、夏を楽しもう〜☆

      話は、がらりと変わりますが・・・今日は、ドアノブをご紹介したいと思います。ポルトガル旅行中、目に止まったんですぅ〜 とってもユニークでしょう〜♪ 写真は2枚だけですが、街には個性あふれるドアノブが、たくさぁ〜ん! ドアノブを見るだけでも楽しい気分になります♬ 日本では、なかなか見られない・・・ドアノブに、ここまで凝らないでしょう。(別注だとお値段も高いですしぃ〜)

      でも、素敵ですよねぇ〜☆ アンティークのドアノブは、日本にも入って来ますが、こんなの見た事がありません! とっても楽しい〜♪ ちょっとした遊び心デザイン☆ 粋です! 細かな部分まで、拘りが感じられるヨーロッパのデザインは、やっぱりすごい! 神戸の我が家にも、拘りのドアノブが欲しくなりました♡ 海外旅行をするたび、欲しい物がどんどん増えていきます〜 


      今日 大阪は、天神祭ですね。
      もう何年も行ってませんが・・・すっごい! 人なんですよねぇ〜
      姪っ子 Hanaちゃんは、浴衣を着て行くそうです♪
      広島は、明日「広島みなと夢花火大会」☆
      もちろん! 行きますよぉ〜♪(花火好きですから・・・)
      船上観覧チケットを購入したので、少しはゆっくりできるかしら・・・
      とっても楽しみにしています〜♫
      2008.07.11 Friday

      Sintra

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        忘れた頃にポルトガル・・・またまた続きを書きたいと思います。

        リスボンの西28km 緑に囲まれた街 Sintra(シントラ)です。深い緑の山の中に、王宮を中心として貴族やお金持ちの別荘が点在する、とてもかわいらしい街なんです♪ イギリス詩人バイロンは、この街を「エデンの園」と言ったそうですよ。1995年には、世界遺産にも登録されています。観光客にとても人気☆がある街・・・来て見て納得です! レプリカ広場に面した王宮と、山の上にあるムーアの城跡

        ペーナ宮殿がシントラの3大観光ポイント! 14世紀ジョアン1世によって建てられた夏の離宮(王宮)は、中も見学させて頂きました。王宮の内装は、豪華絢爛☆ タイルで覆われたアラブの間、モザイクが素敵な礼拝堂、エキゾチックな中国の間など・・・見所はいっぱい! 高さ33mの煙突をもつ台所は、シンボルにもなっています(1番下の写真)7〜8世紀にムーア人によって築かれたムーア城は、1147年

        アフォンソ・エンリケス王によって落城され、現在は城壁がわずかに残るだけです。そして、ペーナ宮殿 建築を命じたのは、ドイツのルートヴィヒ2世(あの有名なノイシュヴァンシュタイン城を造らせた方)のいとこにあたるフェルディナンド2世 ドイツから建築家を呼び寄せ、1850年に完成したこのお城は、イスラム・ゴシック・ルネッサンス・マヌエルなど、いろんな様式の寄せ集めデザイン! それって!

        どうなのよぉ〜って思っちゃう ところが、それが奇妙な魅力を生んでいるそうですよ。残念ながら拝見できませんでしたが、私も興味津々 ちょっと見てみたかったな・・・シントラは、どこか懐かしいぃ〜落ち着いた雰囲気の小さな街なんです。なんと! ハリウッドスター☆もお忍びでバカンスに来られるそうです♫ のんびりできていいかも・・・♪ シントラには、ケイジャーダとトラヴセイロというお菓子があります♪ Queijada(ケイジャーダ)ケイジャとはチーズ チーズを使ったお菓子なんです。ポルトガル各地には、いろんなチーズを使ったケイジャーダがありますが、ここシントラのケイジャーダがウルトラ級☆に美味しいんだそうです。Traveseiro(トラヴセイロ)は、パイ生地の中にアーモンド入りの卵クリームが挟んであり、表面にはグラニュー糖がまぶしてあるんだそう〜 トラヴセイロとは枕 お菓子の形が枕? みたいなんだそう・・・ポルトガルのスィーツは、ほっぺが落ちる程、と〜っても美味しい♡ので、ぜひぜひ!お試しあれ〜♫


        ポルトガル日記
        次回は、ポルトガル民欲歌謡「ファド」の事を少し書いて終わりにしたいと思います・・・
        2008.06.16 Monday

        Cabo da Roca

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          ポルトガルに来たなら、やっぱり大陸の果てまで行ってみたいじゃ〜ないですか・・・2月19日この日は、私の4?回目のお誕生日♪ リスボンからバスで向かいました。途中からスコール! このすごい雨! 雨! 雨! どうなるのか?と心配しましたが・・・岬に着く頃には、すっかりいいお天気♫ この時期 ポルトガルのお天気は、非常に変わりやすいのです。お天気かと思えば、嵐のような雨! 驚くほどの変わりようなんですよ。そして、この時期のポルトガルはミモザも満開☆ 山が黄色で埋め尽くされています♬ とってもきれい♡ こんなにたくさんのミモザを見たのは、初めてだったので大興奮! ひとり大はしゃぎ! 残念ながら写真はありませんが、2月中頃はミモザの見頃のようです。少々 鼻がムズムズしますが・・・うっとり〜しちゃいますよ♡ そうこうしてるうちに、ユーラシア大陸最西端! ロカ岬

          に到着です〜 北緯38度47分 西経9度30分 高さ140mの断崖の上☆(上の写真)「AQUI・・・ONDE A TERRA SE ACABA E O MAR COMECA」ポルトガルの詩人 カモンイスが詠んだ詩の一節が刻まれています。「ここに地の果て、海始まる」ついに西の果てまで来ちゃったんだぁ〜! 大西洋を眺めながら、お誕生日を迎えるとは思いませんでした。

          ちょっぴり感動です! ロカ岬には、おみやげ屋さん兼レンスランが1軒あります。あとは何もありません・・・あっさりしたものです。観光案内所では、有料ですが最西端到達証明書を発行してくれますよ。古風な文字で、名前と日付がバッチリ!入ってます。ミーハーな私は、もちろん発行して頂きました♪ その時は勢いで喜んでたけれど・・・帰国してから、はて? これって どうするの? よくある話です。
          2008.06.13 Friday

          ベレン

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            久しぶりにポルトガル旅行の続きを書きたいと思います。
            あちこち 飛んでしまって、すいませ〜ん!
            カテゴリー「PORTUGAL」を見直して、またついて来て下さい。

            リスボンの世界遺産 ジェロニモス修道院のすぐ近くにあります スィーツのお店「Pasteis de Belem」(パステイス・デ・ベレン)1837年創業のナタの老舗☆ ナタとは・・・Pastel de Nata(パステル・デ・ナタ)日本では、エッグタルトという名で流行したポルトガルの伝統菓子です。覚えてらっしゃるかしら? パイ生地の中に、表面に焦げ色がついたカスタードクリームが、たぁ〜っぷり!入ってる あのお菓子です。このお店のナタは、ポルトガルで1番☆ 美味しいと大人気です。焼きたてのアツアツを頂く事ができます♪ 店内でもテイクアウトでもOK ほっぺが落ちるくらい! 本当に美味しいんです〜♡ この美味しさの秘密は、ジェロニモス修道院から伝えられた配合と作り方を今も頑に守っているからなんだそう〜 とにかく日本で食べたエッグタルトとは、比べ物になりません! また、ナタについてくる粉砂糖やシナモンパウダーを振りかけて頂くとより美味しいですよ。(写真中右下)いくつでも食べられちゃう〜♬(恐ろしいぃ〜)お菓子好きの旦那様もパクついてました! ナタと一緒に写ってるロールケーキのような物は、頂き物なんです〜 ツアー
            でご一緒だったご夫婦から、お誕生日プレゼント♫ そう〜 この日は、私のお誕生日でした。このロールケーキ 実は、食べてびっくり! ジュワッとほんのり甘いシロップが、たぁ〜っぷり含んだケーキなんですよ。初めての食感で、ちょっと驚きました! が・・・こちらも美味しかったです〜♫ リスボンに来たなら、ジェロニモスに来たなら、絶対に訪れて食べて欲しいスィーツのお店です☆

            そして、ベレン塔(右の写真)16世紀始め 船の出入りを監視する要塞として建てられました。マヌエル様式のテラスをもつこの塔を、司馬遼太郎氏は貴婦人がドレスの裾を広げている姿にたとえ「テージョ川の公女」と呼んだんだそう〜 この塔から、故郷を旅立つ二度と帰らぬかもしれない船乗り達を見送り、また ポルトガルに再び戻ってきた幸運な船乗り達を出迎える・・・ベレン塔は、2層の堡塁部分と4層のタワーになっています。6階は王族の居室 5階は食堂 4階は王国の間 3階は兵器庫 2階は砲台 1階は潮の干満を利用した水牢だったそうです。訪れた時は干潮時だったので、水がほとんどありませんが、満潮になると1階は水につかってしまうんだそうですよ。きゃ〜! 恐ろしい〜


            ポルトガル日記は、もう少し続きます・・・
            2008.05.22 Thursday

            ジェロニモス修道院

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              マヌエル様式を代表する建物です。エンリケ王子が建てた礼拝堂の跡地にマヌエル1世が1502年に着工しました。エンリケ航海王子の偉業を称え、ヴァスコ・ダ・ガマのインド航路開拓を記念して・・・この建物から、大航海時代の繁栄をみることができます。繊細な彫刻の南門は、フランス人建築家ボイタック作(隣の写真)お天気がよくなくて、きれいに写らない・・・残念です! 上部中央にはエンリケ王子の像、周りには聖ジェロニモスの生涯が描かれています。西門は、フランス人彫刻家ニコラ・シャントレーヌ作 こちらは、受胎告知・キリストの降誕、扉両側には国王マヌエルと王妃マリアの像が置かれています。この彫刻 美しい〜☆でしょう。まるでレースのようなんですよ。(繊細さが伝わるかしら・・・)とっても大きい修道院なので、全体をカメラに収める事ができませ〜ん! 素晴らしんです〜♪ この修

              道院の最大の見どころは、中庭を囲む55m四方の回廊です。この細かな彫刻! アーチの奇麗な事☆ 1階はボイタック、2階はその死後に建設を引き継いだスペイン人ジョアン・デ・カスティーリョが手がけたそうですよ。完成までに100年かかったんだとか・・・(そりゃ〜かかりますよね)完成度の高さは、マヌエル様式の最高傑作☆といわれているそうです。本当にすごい! ため息がでますぅ〜 もちろん! 

              世界遺産です☆ ヤシの木のような柱、鎖や縄模様は、マヌエル様式の特徴です。回廊には、海をモチーフにした(帆船の紋章など)彫刻もみられます。マヌエル様式に興味津々で、みる所がいっぱい! 写真にも納めたいしぃ〜! で、とっても忙しいのですが・・・自然からヒントを得て、デザインされた建物って、結構あるんですよね。私の大好きな♡スペインのガウディもそうでしょう〜 今までの建築の流れとか、自然の中から生まれるデザインとか・・・刺激を受ける事がいっぱいあります。心と頭が柔軟な事が大切なんですよねぇ〜 子供のような素直さ、発想の豊かさがいいデザインを生むのだと思います。後は、根気ですよね・・・いい物を作るには、時間を惜しまない! 100年かかっても造っちゃう〜! みんなで大切にしたくなりますよ・・・ね。ヨーロッパの建物を大切にする文化は、とっても素敵です。

              日本も少しは見習いたい・・・さて、修道院 教会を入って左側には、インド航路を発見したヴァスコ・ダ・ガマさんの棺が安置されています。薄暗いところで、眠ってらっしゃるこの方なのね・・・恐る恐るヴァスコ・ダ・ガマさんとも記念撮影(スペインではコロンブスさんの棺とも記念撮影したな)世界の有名人(棺)との記念撮影は、私のコレクションになりそうですぅ〜(何かが写りそうで怖いのだけれど)

              くりかいさん
              雑穀パンも美味しいですよね〜♪ 好き好き!
              噛めば噛むほど味がでる・・・
              あぁぁ〜 食べたくなっちゃいましたぁ〜
              2008.05.19 Monday

              発見のモニュメント

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                ポルトガル・リスボンの有名な「発見のモニュメント」☆です。1960年にエンリケ航海王子の500回忌を記念して造られたモニュメント 旅行のパンフレットに必ず載ってますよねぇ〜 高さ52m 大きいのです! エレベーターに乗って屋上に上がる事もできますよ。帆船をモチーフに、先頭に立つのはエンリケ王子 そのあとを天文学者・宣教師・船乗り・地理学者などなど・・・大航海時代 第一線で活躍した

                方々が続いています。今回の旅行中 何度も登場するエンリケ航海王子さんは、こんなお顔をされていたんですねぇ〜 そして前から3番目がバスコ・ダ・ラマさん、後ろから2番目が、日本にキリスト教を伝えた あのフランシスコ・ザビエルさんだそうですよ。(写真じゃ〜わからないですね)みなさん このリスボンからまだ見ぬ 未知の国を目指して・・・希望と不安を胸に旅立たれたんですよねぇ〜 男のロ

                マンを感じます! モニュメント前の広場には、大理石のモザイクでできた世界地図があり、各地の発見年号が記されています。もちろん日本もありましたよぉ〜 1541年☆ ポルトガル船が、豊後に漂着した年なんだそうです。ポルトガルが中心の世界地図で見ると、日本は東の果て・・・マルコ・ポーロの東方見聞録では、黄金の国ジパングと・・・はて? これが日本の事なのか? は謎ですが、欧州の人々は、東の果ての国にとても興味を抱いたそうです。黄金の国ジパング 小学校の時に習ったなぁ〜と、しみじみ思い出しました。日本人は、突然! 海から現れた異人さん達を見た時は、そりゃ〜驚いたでしょうねぇ(宇宙人を見るような感じかしら・・・)ポルトガルから日本に伝わったもの 鉄砲! もびっくりしたんでしょうね・・・でも反対に、ちょんまげスタイルの日本人を見た異人さんも仰天! かなりのインパクト☆ 衝撃を受けたと想像できますよね。お互いにヘン!って思ってた事でしょう。

                くりかいさん 
                湯治村は、本当にいいところですね・・・
                近々 また行きそうです♪
                また、お薦め☆ 教えて下さいね。
                2008.05.10 Saturday

                メモリア礼拝堂

                0
                  ご無沙汰してました ポルトガル日記の続きです。メモリア礼拝堂は、前回 ご紹介したノッサ・セニョーラ・ダ・ナザレ教会の近くにあります。海が見渡せる 高台にあるこの場所が、聖母マリアの奇跡☆が起こった所とされています。言い伝えによると 1182年、霧のかかった朝 ドン・フアス・ロピーニョという城主が、馬に乗って狩りをしていました。獲物の鹿を岬まで追いかけて行くと、鹿は急に姿を消したそうなんです。馬は後ろ足のみで岩の上を踏ん張っていたものの、前足部分の下には深海が・・・その時、突然! 聖母マリア様が現れ、馬は奇跡的に後戻りをし、九死に一生を得たんだそう〜 その御加護に感謝して、ここに礼拝堂を建てたんだそうですよ。とっても小さくて、かわいらしい礼拝堂な

                  んです。礼拝堂の中には、アズレージョが・・・♪ 一面ブルーのアズレージョは、とっても美しいぃ〜のです。素晴らしいでしょう♫ ひとつ ひとつ 見入ってしまいます。建物・裏側の壁には、馬に乗って崖から落ちそうになったドン・フアスの姿を描いたアズレージョ(下の写真)旅行中 何度も登場しているアズレージョですが、ポルトガルは陶磁器も盛んです。今回は、悩んだけれど珍しく買って帰らなかった・・・キャベツの形をした食器シリーズで有名なボルダロ社 レモンやトウモロコシをかたどったプレートなど、ユニークな物がたくさんあり、見ていても楽しいですよ♪ オブジェにもなるけれど、お料理をのせても、おもしろいですよね。ユーモアがあります〜☆ 花器としても素敵かも・・・☆(んん〜ん やっぱり買ってくればよかった 後悔!)お隣がスペインだから、雰囲気がよく似ています。

                  お料理もそうなんですが、本当によく似ていますよ。陸続きだんもんね〜 話が脱線しましたが・・・このメモリア礼拝堂は、礼拝者が絶えないそうで、この日もたくさんの方がいらっしゃってました。みなさん ここで起こったマリア様の奇跡を信じてらっしゃる・・・中央には、キリスト様が静かに見てらっしゃいます。訪れた方は、ぜひその右側の階段を下りてって欲しい・・・人ひとりが通れるくらいの狭くて暗い階段なんです。恐がりの私 少しビビりながら、おっかなびっくり! 恐る恐る〜下りてくと・・・そこには、幼いイエス様におっぱいをあげているマリア様の姿 とても優しいお顔をされています〜 下の写真なんですが、ちょっと見えにくいかもしれませんね。マリア様の前に立っていると、自

                  然と心が洗われる気がします。はるばるポルトガルまでやって来た日本人をどう見てらっしゃるんでしょう〜 きっと暖かく迎えて頂いてると、勝手に解釈する私です。マリア様の向かい側には、四角い小さな窓があります。そこから覗くと、下は海! ひゃ〜 かなりの高さです! ここから落ちたら、そりゃ〜生きてはないでしょう。マリア様に感謝し、礼拝堂を建てたドン・フアスさんの気持ちが、と〜ってもよくわかります。きっと怖かったでしょうね・・・ところで、この奇跡を信じますか? 以前 ご紹介したファティマの奇跡も覚えてます? ポルトガルとマリア様 何か特別な関係があるよう〜な そんな気がしましたよ。日本に始めてキリスト教を伝えたフランシスコ・ザビエルは、ポルトガル・リスボンから大航海に出たのです。ポルトガルと日本のつながりは、歴史的にも深〜い 非常に感慨深いです・・・

                  今日の広島は、朝から雨です〜
                  お休みに雨は、つまんないですよね。
                  週末は、どこへ行こうか?って、楽しみにしてたのに・・・
                  んん〜 マリーナ・アウトレットにでも行ってみようかな
                  2008.04.29 Tuesday

                  ノッサ・セニョーラ・ダ・ナザレ教会

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                    今日は、ポルトガルの続きを・・・

                    ロマノという僧が、はるかイスラエルのナザレにあったマリア像をこの地まで持って来たんだそう〜 そこから、この地がナザレと呼ばれるようになったのだとか・・・その後、彼は死を迎えるに前に、そのマリア像を崖の洞窟の中に隠した。が・・・468年後に羊飼い達がこれを見つけ出し、さらに聖母マリアの奇跡が起こった! その奇跡を聞き、巡礼者が押し寄せるようになったんだそうです。あのヴァスコ・ダ・ガマも訪れたそうですよ。1377年 今の教会の基となる聖堂を建設 現在の建物は17世紀のもの(隣の写真)で、ナザレの守護聖人たちが祀られています。この教会は、撮影禁止でした。でもね 中は、素晴らしい〜☆ 旧約聖書を題材とした18世紀のアズレージョで飾られています。そして、なんと!祭壇中央のマリア像まで、上がらせて頂きました。イスラエルから来たと伝えられている そのマリア像です!

                    目の前でマリア様を拝見する事ができ、興奮のあまり心臓がドキドキ☆ 小さいマリア様なのですが、想像したよりも美しい〜♪ とってもありがたい気持ち 胸がきゅんとして、思わずお祈りしてしまいました。はるばる日本からやった私達に、マリア様が優しく微笑んでらっしゃるように見えましたよ。そのマリア様の奇跡のお話は、次回 ご紹介する事として・・・この教会で、ちょっとハプニング! ツアーで一緒だった大人達の中に、お行儀の悪い方がいらっしゃってね。撮影は禁止です!と言っても、おかまいなしにパシャパシャ!撮る人 しっかりフラッシュをたいて・・・マリア様の真ん前に来ても、カメラを構えてる。いったい どんな神経をしているのか? みなさんが、とっても大切にしてるマリア様に向かって、フラッシュですよ〜 思わず「写真はダメ!って言ってましたよ」と告げると、「知らんかったわ」

                    だって・・・呆れたおばさんです。教会の中では、大声ではしゃぐおじさんも・・・シスターに何度注意されても、やめようともしない。いい大人がですよぉ〜 本当にみっともない! 最後には、シスターが怒って、机を叩いてました。日本人の恥です! 日本でもお寺や神社で、大声ではしゃいだり、神殿に向かって写真を撮るなんて、無礼な事でしょう。教会も同じです・・・どうして、そんな事がわからないのか? 壊れた大人ですね。少々ボヤキましたが・・・ナザレの民族衣装をご紹介します。男性はチェックのシャツ、腰に黒い帯を巻き付けて止める幅広のズボンに黒い縁なしの帽子(残念ながら、その姿は拝見できませんでした)既婚の女性は、頭にはスカーフ 7枚重ねのスカートにエプロン、そし

                    てスリッパなんですよ。膝丈のスカートが、とってもおちゃめなんです〜♫ そして未亡人は、全身黒ずくめなんです〜(3番目の写真)ちょっとびっくりするでしょう。最近のお若い方は、普段はジーンズなどラフな格好で、民族衣装を着るのは、お祭りの時くらいなのだとか・・・ナザレの民族衣装がすたれていってしまうのは、ちょっと淋しいなぁ かわいい建物に青い海 ナザレの風景は、なぜか?懐かしくて癒されます・・・
                    2008.04.23 Wednesday

                    ナザレ

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                      久しぶりにポルトガル日記の続きです。前回 バターリャ修道院の感動をお伝えしましたが、そこからナザレへ移動しました。ナザレといえば、フランス映画「過去をもつ愛情」で有名らしいのです・・・残念ながら、私は知りません。その映画の主題歌「暗いはしけ」をアマリア・ロドリゲスが歌ったシーンが特に有名なんだとか・・・ナザレは、小さな港町なんです。長い砂浜に沿って広がるブライア地区、崖上のシティオ地区、東側の丘にあるベデルネイラ地区から成っていて、ブライア地区とシティオ地区はケーブルカーで結ばれています。夏はポルトガル国内はもちろん! ヨーロッパ中からバカンスに訪れるそうですよ。とってもかわいらしい素敵な町ですもの〜♪(私達が訪れた2月は、とっても静かでし

                      たけれどね)海岸通りには、レストラン・カフェ・お土産物屋さんが、たくさん並んでいます。のんびり歩いて散策するのも楽しい〜♫ なんとなく雰囲気が、スペインのミハスに似ているような・・・青い海に白い坂道 かわいいお家♡ ちょうどお昼 おなかもすいたので、海辺のレストランに入ってみました。港町だから、もちろん! シーフードレストランです。新鮮な魚介類が頂けそう〜♫ 眺めのいいレス

                      トラン 青い海が目の前に広がっています〜 静かでのんびり〜癒されるいい時間 頭の中では、ボサノバ ♫ が流れる〜 ビールもうまい! まずは、お魚のスープです。何度も登場しています「干したら」のスープ(隣の写真)トマト風味 ちょっと塩味ですが、あっさりしていて美味しいです。結構 スープとパンで、おかないっぱいになっちゃうのよねぇ ダメダメ! しっかりメインも頂かなきゃ〜 今日のメインは、ナザレ名物☆ Saldinhas Assadas(サルディーニャス・アサーダス)イワシの塩焼きです。(下の写真)日本でもよく食べているイワシ お塩だけの味付けだれど、これが これが妙に美味しい! 私は、海外旅行中 必ず日本食が恋しくなるのですが、今回はそれがまったくなし!

                      ポルトガルのお料理は、素材のお味を生かしたシンプルな物が多くて、本当に日本人に合う♡ このナザレでは、タコのリゾットやポルトガル・ブイヤベースなど、日本人好みのお料理がたぁ〜くさん! どれも食べてみたいけれど・・・さすがに無理! 今度 訪れるなら、夏のリゾートで何日か滞在して食べ尽くしてみたいです。そしてデザートは、ポルトガル名物 Maca Assada(アッサァン・アサーダ)焼きり

                      んごです。(隣の写真)崩れちゃってて、わかんないかもしれないけれど、これって丸ごとなんですよ。甘酸っぱくて〜美味しい♡ 食後のコーヒーまで頂いて、優雅なひと時・・・ポルトガルは、想像していた以上に素敵な国☆ 歴史も深いし、物価も安い 治安もいいし〜 人々がとても親切で暖かい 訪れてみないとわからない事って、いっぱいありますよね。私は、かなり気に入っちゃった♪

                      とぎれとぎれで、ポルトガルをご紹介しています〜
                      この後、ナザレの観光名所とリスボンと続きますので、
                      ぼちぼちペースで、お楽しみにぃ〜
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